龍宮城スパホテル三日月のプールについてご紹介します。
龍宮城スパホテル三日月のプールには、屋内と屋外、夏限定の3エリアがあり、利用するなら日帰りより料金が無料・割引になる「宿泊利用」が圧倒的にお得ですよ。
また、水着は必須ですがタオルは無料なので、日焼け対策のラッシュガードや防水スマホケースがあると重宝します。
今回は、プールの見どころから料金、持ち物まで知っておきたい情報をまとめました。
混雑を避けてお得に満喫するコツが分かりますので、ぜひ旅行の計画に役立ててくださいね。
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龍宮城スパホテル三日月のプールのエリア別見どころ3つ
龍宮城スパホテル三日月のプールは、大きく分けて3つの個性豊かなエリアが広がっています。
天気に左右されない屋内エリア、圧倒的な開放感を味わえる屋外エリア、そして夏のワクワク感が詰まった期間限定エリアがあり、どこから遊ぼうか迷ってしまうほど魅力的です。
それぞれのエリアには、子どもから大人まで夢中になれる特別な仕掛けや絶景ポイントがたくさん用意されていますよ。
まずはそれぞれのプールの見どころを、特徴とあわせてご紹介していきますね。
龍宮城スパホテル三日月のプールの見どころ①:天気の心配ゼロ!屋内温水プール「アクアパーク」
龍宮城スパホテル三日月の屋内温水プール「アクアパーク」は、天候や季節を気にせず遊べる完全室内の温水エリアです。
外が雨でも冬の寒い日でも、館内は常に温かく保たれており、いつでもプールを楽しむことができますよ。
また、エリア内には、スリル満点な全長70メートルの大人気ウォータースライダーがあるほか、水流や気泡が発生しダイエット効果もある「シェスタベッド&アクアジェット」なども充実しています。
なので、子どもから大人まで一日中楽しめますよ。
さらに夜になると、プール全体がライトアップされるイルミネーションショーも開催され、昼間とは一味違う幻想的な雰囲気を楽しめます。
龍宮城スパホテル三日月のプールの見どころ②:富士山と東京湾を望む絶景!屋外プール「オーシャンスパ」
龍宮城スパホテル三日月の屋外プール「オーシャンスパ」は、目の前に東京湾が広がり、天気が良ければ遠くに富士山まで見える開放感抜群のエリアです。
潮風を感じる屋外プールですが、しっかり温水なのでお風呂感覚で心地よく泳げますよ。
疲れたらゆったり体をほぐせるジャグジーや温泉プールへすぐに移動できるのも嬉しいポイントです。
夕暮れ時には海に沈む夕日がとにかく綺麗で、スマホで写真を撮る人が続出する絶景スポットですよ。
さらに、浮遊感を味わえる「フローティングゾーン」や、本物の廃船を再利用したプールなど、他にはないユニークなお風呂もたくさん楽しめます。
龍宮城スパホテル三日月のプールの見どころ③:【夏季限定】全長250mの巨大流れるプール「ガーデンプール」
龍宮城スパホテル三日月のプールで、夏だけの特別な体験ができるのが、「ガーデンプール」です。
こちらの目玉は、なんと言っても全長250メートルを誇る巨大な流れるプールです。
浮き輪に乗ってぷかぷかと流されているだけで、夏休みの気分をこれでもかと満喫できますよ。
プールサイドにはパラソルやデッキチェアが並び、リゾート感も満載です。
小さな子どもが安心して遊べる浅いキッズプールもあるため、家族みんなで1日中飽きることなく、夏の最高の思い出を作ることができますよ。
龍宮城スパホテル三日月のプールの基本情報
龍宮城スパホテル三日月のプールを思いきり楽しむためには、事前のスケジュール管理や予算などの基本情報を頭に入れておくことがとても大切です。
現地に到着してから「営業時間が違った」「思ったより費用がかかってしまった」と慌てないように、ここではお出かけ前に絶対に知っておきたいポイントを整理しました。
日帰りでの利用を考えている方も、ホテルに宿泊してゆったり楽しみたい方も、これさえ読めば当日の計画がスムーズに立てられるようになりますよ。
龍宮城スパホテル三日月のプールの営業時間
| 施設名 | 平日の営業時間 | 土日祝の営業時間 |
|---|---|---|
| 屋内プール | 10:00 〜 19:00 | 10:00 〜 21:00 |
| 屋外オーシャンスパ | 10:00 〜 18:00 | |
| 屋外ガーデンプール | 10:00 〜 17:00 | |
※最終入場はそれぞれの閉館時間の60分前までとなっています。
プールの営業時間はエリアや季節によって少しずつ異なりますが、基本的には朝から夜までたっぷり遊べるスケジュールになっています。
なお、夏休みや8月のお盆といった長期休み期間に入ると、全体的に営業時間が夜遅くまで大幅に拡大されます。
特に普段は夕方に閉まってしまう平日の屋内プールも夜までたっぷり泳げるようになるほか、8月は屋外プールもさらに開放時間が延長されますよ。
この期間はプールサイドの飲食店やキッチンカーもオープンするので、1日中プールを満喫できます。
龍宮城スパホテル三日月のプールの混雑を避けるコツ
龍宮城スパホテル三日月のプールを、混雑を避けてゆったりと楽しむための最大のコツは、営業開始の直後、または夕方以降の落ち着いた時間帯を狙うことです。
午前中の早い時間は人が比較的少なく、お気に入りの場所を確保しやすくなります。
また、夕方からは宿泊の人が食事やチェックインに流れるため、プールエリア全体が少し静かになり、落ち着いて過ごしたい方にぴったりな時間になりますよ。
龍宮城スパホテル三日月のプール料金
| 利用プラン | 曜日 | 大人(中学生以上) | こども(4歳〜小学生) | シニア(60歳以上) |
|---|---|---|---|---|
| 1DAY(終日利用) | 平日 | 2,200円 | 1,320円 | 1,700円 |
| 1DAY(終日利用) | 土日祝 | 3,300円 | 2,310円 | 適用不可 |
| 1DAY(終日利用) | 特定日 | 3,630円 〜 3,960円 | 2,310円 〜 2,750円 | 適用不可 |
| トワイライト(16:00以降) | 平日 | 1,540円 | 990円 | ー |
| トワイライト(16:00以降) | 土日祝 | 2,090円 | 1,100円 | ー |
| トワイライト(16:00以降) | 特定日 | 2,090円 | 1,100円 | ー |
| 宿泊者優待(チェックアウト後) | 平日 | 1,100円 | 550円 | |
| 宿泊者優待(チェックアウト後) | 土日祝 | 1,430円 | 770円 | |
| 宿泊者優待(チェックアウト後) | 特定日 | 1,430円 〜 1,650円 | 770円 〜 1,100円 |
※料金はすべて消費税込みの表記です。
※特定日の詳細なカレンダーについては、お出かけ前にこちらの公式ホームページを確認してくださいね。
龍宮城スパホテル三日月のプールは、日帰りと宿泊のどちらでも利用できますが、料金プランの仕組みを知っておくとさらにお得に楽しめますよ。
日帰りの場合は、平日と土日祝日で料金が変動し、シーズンによっては特別料金が適用されます。
一方で、ホテル三日月(龍宮亭や富士見亭)に宿泊される方は、とっても嬉しい優待料金が用意されています。
宿泊される当日のチェックイン前から無料で利用できるプランが多く、翌日のチェックアウト後も割引料金で入館できるため、実質2日間まるまるプールをお得に満喫できますよ。
少しでもお財布に優しく贅沢に遊びたいなら、宿泊プランを予約して行くのが圧倒的におすすめです。
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龍宮城スパホテル三日月のプールに必要な持ち物
龍宮城スパホテル三日月のプールへ遊びに行くとき、何を持って行けばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
特に小さな子ども連れや、久しぶりのプールへのお出かけとなると、忘れ物がないか心配になりますよね。
龍宮城スパホテル三日月は手ぶらでも十分に楽しめるほど充実した施設ですが、事前にこれだけは準備しておきたい「必須アイテム」と、荷物を減らしたいときに「現地で気軽に借りられる・買えるもの」をまとめました。
龍宮城スパホテル三日月のプールに必ず持っていきたい「必須アイテム」
| 水着 | ラッシュガード | ゴーグル |
| 浮き輪 | 防水スマホケース | タオル |
まず、絶対に忘れてはいけないのが「水着」です。
水着がないとプールに入れませんので、前日の夜に必ずカバンに入れたか確認しましょう。
ただし、有料でよければ現地でレンタルすることもできますよ。
また、日差しが強い屋外の「オーシャンスパ」や「ガーデンプール」を楽しむなら、紫外線対策として「ラッシュガード」が欠かせません。
水中で目が痛くなるのを防ぐ「ゴーグル」や、お気に入りの「浮き輪」があると、さらにプール遊びが楽しくなりますよ。
プールサイドでスマートフォンを使って写真撮影をしたい方は、水濡れを防ぐための「防水スマホケース」を持参すると、安心して素敵な思い出の瞬間をカメラに収めることができます。
龍宮城スパホテル三日月のプールで現地でレンタル・購入できるもの
「うっかり水着を忘れてしまった」「荷物をできるだけ減らして身軽に行きたい」という場合でも、現地には便利なレンタルや購入ショップがしっかりと用意されています。
プールで使う水着やタオルセット、浮き輪などは、有料で貸し出されているため、必ず持っていく必要はありません。
また、水遊び用オムツやゴーグルなどの小物を販売している売店もありますよ。
現地で必要なものをサッと調達できる安心感があるので、忘れ物を心配しすぎずにお出かけしてくださいね。
龍宮城スパホテル三日月のプールが「年中人気」な3つの理由
龍宮城スパホテル三日月のプールは、夏だけでなく秋や冬、春先にかけてもたくさんの人が訪れる人気スポットです。
その理由は、季節を問わず遊べる温水プールで、どの年代でも遊べるエリアが揃っていること、そして「宿泊」を組み合わせると圧倒的にお得になる仕組みにあります。
具体的にどんなところが人気なのか、3つのポイントで解説します。
龍宮城スパホテル三日月のプールが人気な理由①:雨でも冬でもあったか!年中遊べる「温浴スパ」
1つ目の龍宮城スパホテル三日月のプールが人気の理由は、真冬の日でも温かいお湯でプールが楽しめることです。
屋内の「アクアパーク」や屋外の「オーシャンスパ」は、年間を通してちょうどいい温水プールになっています。
プールで泳いで少し肌寒くなったら、すぐ隣にある色々な温泉や露天風呂に入って、体を芯から温め直すことができます。
ただの冷たいプールとは違って体が冷えにくいため、小さな子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで、家族みんなで一緒に楽しく過ごせますよ。
龍宮城スパホテル三日月のプールが人気な理由②:子どもから大人まで飽きない「3つの異なるエリア」
2つ目の龍宮城スパホテル三日月のプールが人気の理由は、特徴の違う3つのプールエリアがあるため、誰が行っても1日中飽きずに過ごせるところです。
小さな子どもは浅いキッズエリアで安全に遊べますし、小学生くらいならウォータースライダーで大はしゃぎできます。
大人は、海を見渡せるジャグジーやマッサージ効果のある泡風呂でゆっくり疲れを癒せるため、一緒に行くメンバーみんながそれぞれ好きなペースで楽しめますよ。
龍宮城スパホテル三日月のプールが人気な理由③:日帰りもOK!でも「宿泊」ならさらにお得になる
最後3つ目の龍宮城スパホテル三日月のプールが人気の理由は、ホテルに「宿泊」することでプールにかかる費用を大幅に抑えられることです。
日帰りでプールを利用するとそれなりに入館料がかかりますが、宿泊すれば「当日のプール利用料が無料」になるプランがほとんどです。
これだけで家族分のプール代が浮くため、とてもお得になりますよ。
さらに、たっぷり遊んで疲れたらすぐに部屋に戻って休めますし、翌日も割引料金でプールにまた入れるなど、宿泊だからこそのメリットが満載です。
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龍宮城スパホテル三日月のプールに関する5つの質問
龍宮城スパホテル三日月のプールに行く前に、気になる疑問や不安はしっかり解消しておきたいですよね。
特に、子連れでの利用ルールや館内の移動方法、食事の持ち込み事情などは、事前に知っておくだけで当日の動きやすさがガラリと変わります。
ここでは、お出かけ前にチェックしておきたい「よくある5つの疑問」を分かりやすくまとめました。
龍宮城スパホテル三日月のプールに関する質問①:オムツが取れていない赤ちゃんでもプールに入れますか?
A.はい、オムツがまだ取れていない小さな赤ちゃんでも、安心して一緒にプールで遊ぶことができます。
利用する際は、必ず市販されている「プール用の水遊びパンツ」を着用させて、その上から水着を着せてあげてくださいね。
赤ちゃんのプールデビューは何かと緊張するものですが、龍宮城スパホテル三日月のプールは、ファミリー層への配慮がとても行き届いています。
周りの目を気にしすぎることなく、温かいプールの中で赤ちゃんと一緒に初めてのプカプカ体験を楽しむことができますよ。
龍宮城スパホテル三日月のプールに関する質問②:雨の日や冬は本当に寒くないですか?
A.雨の日や冷え込む冬のシーズンでも、風邪を引いてしまうような寒さを心配する必要はありません。
屋内の「アクアパーク」や温浴スパエリアは、空気もプールの水もしっかりと温かく保たれていますよ。
また、屋外の「オーシャンスパ」も、冬場は水温が高めに設定されるため、まるでお風呂に入っているような心地よさです。
ただし、屋外エリアから移動するときに濡れた体に風が当たると少し肌寒く感じることはあります。
なので、移動用にサッと羽織れる上着やタオルを近くに用意しておくと、より快適に過ごせますよ。
龍宮城スパホテル三日月のプールに関する質問③:宿泊する場合、チェックイン前やチェックアウト後もプールで遊べますか?
A.はい、宿泊する人はチェックインの前でも、チェックアウトの後でも、時間をたっぷり使ってプールで遊び尽くすことができますよ。
宿泊当日は、チェックイン前からフロントで手続きを済ませることができ、そのまま追加料金なしでプール(スパ棟)へ直行して遊べます。
さらに、翌日のチェックアウト後も優待割引料金が適用されるため、1泊2日の旅行期間中に合計2日間、朝から晩までガッツリとプールを満喫することができますよ。
とってもお得な仕組みですので、ぜひ早めに到着することをおすすめします。
龍宮城スパホテル三日月のプールに関する質問④:客室(龍宮亭・富士見亭)からプールまでは水着や館内着のまま移動できますか?
A.はい、客室からプールがあるスパ棟までは、わざわざ洋服に着替える必要がなく、館内着のまま移動できます。
ホテルの客室がある「龍宮亭」や「富士見亭」から、隣の「スパ棟」までは専用の連絡通路でしっかりと繋がっています。
そのため、オリジナルの館内着を着たまま、のんびり歩いて移動しても大丈夫です。
ただし、水着のままロビーや連絡通路を歩くのは防犯や衛生上のルールでNGとなっていますので、移動の際は必ず館内着を上から羽織って移動してくださいね。
龍宮城スパホテル三日月のプールに関する質問⑤:プールサイドへの飲食物の持ち込みはできますか?ランチはどうすればいい?
A.安全管理と衛生面の観点から、外部からの飲食物の持ち込みは原則としてできません。
ですが、お腹が空いたときの心配はまったく要りません。
スパ棟の内部には、気軽に立ち寄れる売店があり、人気の軽食や冷たい飲み物がたくさん販売されています。
また、夏季には屋外エリアに楽しいキッチンカーも出展しますよ。
手ぶらでふらっと行って、美味しいご飯やスイーツをその場でワイワイ食べられるので、むしろ荷物が少なくなってとっても快適です。
次の休みは龍宮城スパホテル三日月で最高の思い出を作ろう!
龍宮城スパホテル三日月のプールについてご紹介しました。
龍宮城スパホテル三日月には、屋内・屋外ともに1年中楽しめるプールや温泉だけでなく、夏には巨大な流れるプールも加わるので、どの季節に行っても楽しめます。
水着や浮き輪が買える売店も充実していて荷物が少なくて済むのも、子連れやカップルにとって嬉しいポイントですよ。
日帰りでも十分楽しめますが、プール代が無料・割引になる宿泊利用がやっぱり一番おすすめです。
次の休みは、家族や友だちと一緒にぜひ遊びに行ってみてくださいね。
なお、大人気のホテルですので、特に連休や週末は予約がすぐに埋まってしまいます。
お気に入りの客室やお得なプール付き宿泊プランを見つけて、ぜひお早めにご予約を済ませておいてくださいね。
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